まるがめ せとうち 島旅ノート

まるがめせとうち島旅ノート

© MARUGAME SETOUCHI SHIMATABI NOTE

Photogenic Island trip

まるがめの島々は自然や暮らしに根付いた豊かな色であふれています。
のんびり島旅を楽しみながら、自分だけのお気に入りの島色を見つけませんか。
フォトジェニックな撮影ポイントをプロカメラマンがアドバイスします。

まるがめの島々は自然や暮らしに根付いた豊かな色であふれています。
のんびり島旅を楽しみながら、自分だけのお気に入りの島色を見つけませんか。
フォトジェニックな撮影ポイントをプロカメラマンがアドバイスします。

本島

本島

本島

本島

本島

塩飽水軍や海運業で栄えた本島。
島にはアート作品やカフェもあり、
今と昔の景色の対比が魅力です。

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島猫たちのいろいろな色

本島のあちこちで出会う島猫たち。
島ののんびりした空気感さながら、気ままにのんびり過ごしているよう。茶色やグレー、ブチ模様にしま模様など個性豊か。きっと、やさしい島の人たちにかわいがられていることでしょう。

Photogenic Point

  • 人見知りの猫もいるから、驚かせないようにそっと近づきましょう
  • 猫のアップの写真は、猫の目にピントを合わせてみて

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Photogenic point

Photogenic point

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空ブルーと海ブルーと瀬戸大橋

新在家海岸は瀬戸大橋を正面に望むことができる瀬戸内の島の中でもとっておきのスポット。青い空と海に、鳥が白い羽根を広げたような橋の姿が映えています。砂浜から海に張り出す波止に立てば、映画のワンシーンのような写真が撮れるかも!カメラの構図に船や雲を取り入れると写真に動きが生まれますよ。

Photogenic Point

  • 鮮やかなブルーを表現したいなら、午前10~12時の時間帯がおすすめ
  • 瀬戸大橋の塔を目安に垂直を意識して撮影してみて

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Photogenic point

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緑とブルーの牛島ハート

広々とした白い砂浜が美しい泊海水浴場に、ハートマークが現れるって知っていますか?
その仕掛けは向かいにある牛島。双子のようにポコポコと並んだ山に手を添えると…、今この瞬間だけの「牛島ハート」ができますよ。

Photogenic Point

  • 手でハートを形作る役と、カメラ役との2人で協力して撮ってみて
  • 牛島が影になりやすいので露出を上げて調整しましょう

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寄り道スポット

Photogenic point[作品名:咸臨の家/眞壁陸ニ]泊海水浴場の近くにあるカラフルな壁の家は、瀬戸内国際芸術祭の作品「咸臨の家(かんりんのいえ)」。アーティスティックな写真が撮れるかも!

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島カフェのおいしいブラウン&クリーム色

観光案内所内にあるインテリアがおしゃれなカフェ。瀬戸大橋と行き交う船を眺めながら休憩できるスポットです。人気のバスクチーズケーキとコーヒーのおいしそうな色に思わず笑みがこぼれます。本島港にも近いので船待ち時間での利用もおすすめですよ。

Photogenic Point

  • 窓から差し込む自然光を利用して、逆光ぎみで撮ると明るい写真に
  • ケーキとコーヒーを斜めに配置したり、持ち上げたりすると立体感が生まれます

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Photogenic point

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旅するチョウを誘う白い色

アサギマダラは1年間に2千km以上も移動する「旅するチョウ」。本島の人たちはアサギマダラが好むフジバカマの花を植えて誘致をしてきました。フジバカマの白い花が咲く10月ごろに訪れるとアサギマダラと出会えるかも。

Photogenic Point

  • 近づきすぎると逃げてしまうのでカメラのズーム機能を活用してみて
  • アサギマダラが蜜を吸っている瞬間が撮影の狙い目

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Photogenic point

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ちょっと
足をのばして

本島の北東エリアにある笠島まち並保存地区は、伝統的な建物が残るレトロな雰囲気が魅力。
織田・豊臣・徳川時代に廻船業*で栄えた本島では、高い技術を誇る船大工たちが各地の建物を手がけてきました。まち並を散策しながら、大工たちの技を探してみて。

* 廻船業:船を所有し全国の港から港へ物資を運ぶ商い

Photogenic Point

  • まち並の奥行きを意識して撮影してみて
  • 人物を入れるときは、自然に歩いているようなポーズがおすすめ

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ちょっと足をのばして

ちょっと足をのばして

ちょっと足をのばして

レトロなモチーフをさがして

お役立ち情報

島巡りにはレンタサイクルが便利
本島港の本島汽船待合所にレンタサイクルがあります。

利用時間
7:00~17:50
定休日
無休
料金
普通自転車 1日500円
電動アシスト付き自転車 
1日1,500円

お役立ち情報

本島紹介
やアクセスはこちら

本島について

広島

広島

広島

広島

「青木石」と呼ばれる石の産地の広島。
海水浴やハイキングなど自然が身近に
楽しめる島として親しまれています。
江の浦港では広島在住の画家・田嶋里菜さんが
制作した看板が迎えてくれます。

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白い砂浜でみつけるシーグラスの色

江の浦港から徒歩5分にある江の浦海水浴場は、波が穏やかで子どもが安心して遊べる海水浴場として親しまれています。波打ち際を散策すると、貝殻やシーグラスを発見。砂浜に並べて小さなアートを楽しんでみて。

Photogenic Point

  • アートの撮影は、砂浜を整えておくと写りがきれいになります

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Photogenic point

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野菜たちの元気な色

おばあちゃんちのような懐かしさが心地よい古民家の宿。眺めのよい縁側でのんびりしたり、一角に設けられた「古本屋」で本を読んだりと、島旅の休憩に利用できます。宿泊する方は、農園で塩飽諸島の特産品・香川本鷹(とうがらし)や旬の野菜の収穫も楽しめますよ。

Photogenic Point

  • 野菜を撮るときは、カゴに盛ると収まりやすくなります
  • 自然光で撮影すると野菜の素材の色がきれいに表現できます

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Photogenic point

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時を重ねた歴史の色

江戸時代から船主であり、廻船業も営んでいた尾上邸。城のような反りが美しい石垣には広島の特産品・青木石が使われています。2021年に地元NPOが主体となり、築200年の建物を改修して一棟貸しの宿兼休憩所としてオープンしました。往時を偲ばせる調度品や各所のおしゃれなデザインも見どころ。青木石の石臼でコーヒー豆を挽いて飲む「セルフコーヒー体験」もできますよ(見学は要予約)。

Photogenic Point

  • 部屋は光と影のコントラストを意識すると重厚感が生まれます
  • ガラスや漆など光沢があるものは自分が写り込まないように注意しましょう

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Photogenic point

寄り道スポット

[ 場所:立石の花畑 ]

季節の花々を楽しめる花壇は広島の人たちが手入れをしています。
住む人も訪れる人も楽しませてくれる花の散歩道です。

島でランチタイム

眺めのよいベンチでランチタイム。広島には飲食店がないため、手作りのお弁当を持参したり、船に乗る前にお店でテイクアウトしたりと準備しておきましょう。

島でランチタイム

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広島について

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