まるがめ せとうち 島旅ノート

まるがめせとうち島旅ノート

© MARUGAME SETOUCHI SHIMATABI NOTE

島情報INFORMATION

木烏神社(こがらすじんじゃ)と千歳座(ちとせざ)

日本武尊(やまとたけるのみこと)が瀬戸内海の悪魚を退治しに来たとき、辺りが霧に包まれてしまいました。そのとき、どこからか一羽のカラスが飛んできて船の導いてくれました。そのカラスが帰っていった場所にお祭りしたのが木烏神社です。
鳥居の上部の笠木(かさぎは、両端が蕨手状(わらびてじょう)に丸く盛り上がっていることが特徴。寛永4年(1627)に塩飽諸島の年寄(としより)宮本伝太夫道意(でんだゆうどうい)の子が建てたもので、さつまの石工と地元の石工によって制作されています。

境内には千歳座と呼ばれる芝居小屋があります。文久2年(1862)に建てられました。全国で特に重要な舞台30の一つに数えられます。
「回り舞台」と「奈落」、天井には竹を格子状に組んだ「ぶどう棚」、突き出し舞台になる板戸「ぶちょう」などの本格的な造りになっています。


住所 香川県丸亀市本島町泊670
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営業時間
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料金
備考 本島港から徒歩5分


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